大山さんのストーリー2から見る(ブロック参考例)*閲覧注意*

ご喜元いかがでしょうか


『アダルトチルドレンの誤解を解き 本来の『私』の愛と幸せ自由を手に入れる』


メンタルサポーター・マインドブロックバスター大山桃子です。




大山さんの幼少期のストーリー1(5歳頃)


日常 大山さんが母と過ごす時間は短かった。


昼過ぎまでは寝ている母(夜はお店を経営していた為)
4歳頃の大山さんの記憶をたどると家で一人の様子が出てくる



食器棚を開けて哺乳瓶を出しそこに飲み物を入れて飲んだ
そのことは禁じられていた。
今思うと躾の始まる次期でもあり 母の母としての劣等感だったのかもしれない


淋しくなって寝ている母のもとへ行くと母は大山さんを布団の中に入れて
寝かせようとした。
大山さんは眠る事はできなかった。
母はそんな大山さんに英会話を教えた『アイアム ア ガール』『マイ ネイム イズ・・・』
再び母は眠る・・・


寝室に飾ってあった一枚の絵 父らしき人 母らしき人 母らしき人に抱かれた子供
父らしき人が 母らしき人に抱かれた子供に赤いリンゴをあげようとしている絵だった
大山さんはその絵の子供をいつも羨ましく思っていた。


家に居ても退屈なので
外に出てみた何人かの女の子が遊んでいた。
大山さんはそれを見ていたするとその中の一人の女の子が大山さんを見て強い口調でなにか言ったのか?睨んでいたのか?詳しく覚えていないが
(楽しそうに遊んでるな~どうやったらお友達ができるのかな?なんて言ったらいいのかな?)
みたいな感じで見ていたので大山さんはどうしていいかわからなくなって泣きながら家に帰った。
大山さんが泣いているので起きた母は大山さんにヒステリックに叱った
『泣いて帰って来るんやったら遊びにいきなさんな!』
伝わらない表現の出来ないもどかしさ怒る母親→どうしていいかわからず泣く→『泣くな!うるさい!』と叱られる。
このパターンはよくある出来事だったように思う。


伝わらない わかってもらえない 泣くという感情表現も許されない。


4歳頃の大山さんはすでに『問題のある子』として扱われていた。
母が父に日常の私の言動について話したり
叔母たちに話したりしているのを大山さんはちょくちょく耳にしていた。
そんな母の言動から当時大山さんは『悪い子の私』という自己イメージ
そして『満たされない感覚』のようなものをうっすらと感じていた。


『どうしたらいいんやろう・・・』


テレビに出てくる母親像はとても優しく話を聞いてくれたり
一緒におやつを作ったり遊んでくれたりしているのに・・・
不満を感じていた。
でもどうしていいかがわからなかった。


*この間『幸せ』に感じる事が0だった訳ではありません。
ここではあえて幼い頃の大山さんの誤解による心のブロックや劣等感・罪悪感
抑圧された感情(インナーチャイルド)の作られた過程を書いています。


アダルトチルドレンというのは病気ではありません。
また認識としてアルコール中毒やDVのあった家庭の機能不全の家庭とありますが
そのような誰が聞いてもわかりやすいものではなく大人にとってはとても些細な事の積み重ねによるものもあります。
心の傷という表現はあまり好きではありませんが当時の状況下においての
『私』という存在に対する細かい誤解の連続また0~3歳頃までに設定したそれであり
『そんなことは過去のことだからどうでもいいそんなことは忘れて一生懸命いきよう』
と顕在意識で考えても『私』という大前提としてあるので今現在の人間関係の『反応』として
現れるのです。


要するに
そもそもアダルトチルドレンの親というのもまたアダルトチルドレンであったために
『そうするもの』として疑う事もなかったと思います。
アダルトチルドレンによくある『毒親』という発想がありますが
自分は『毒親』にはならないぞ!と思っても自分自身の『記憶の反応』に気付かない限り
根底からくつがえすのは無理があるので装うことはできたとしてもいずれ何かの場面で
『感情爆発』のようなものが起こるという訳で『毒親』→アダルトチルドレン→『毒親』→アダルトチルドレンの連鎖が止まらないという事になるのです。


今現在直面する問題や悩み対人関係等は
生まれて初めて接する人との関係性の基礎パターンとなり
『私』(これを読んでいるあなた)に
先祖代々受け継がれてきた心のブロック・劣等感・罪悪感嫉妬・妬み・等々のそれを覆す
力は備わっているのです。


『私は親が無く施設で育ったからこの話は関係ない』と思った方もいるかもしれませんが
0~15歳頃までにあなたに関わっていた大人の事であると考えてください。
勿論受け渡されたそれは要らないものばかりではありません。
誰が良いとか悪いではなくその人がそうなった背景がある事を理解していただきたいと思います。


これは周りのみんなを許しましょうという話ではありません。


全て『私』であり『私』という存在の見直し作業そしてもう必要のない『観念の断捨離』の話です。



必要な方に届きますように・・・






1982年より
スピリチュアル研究
多くの人々の人生相談をボランティアで行う
2008年より
芦屋ヨガ善にてハタヨガを習得
2011年
NPO 法人セカンドライフネット心理カウンセラー養成科卒
同年カウンセリングワンダ設立
2016年
『3分で1個心のブロックを解除する』マインドブロックバスター取得



『アダルトチルドレンの誤解を解き 本来の『私』の愛と幸せ自由を手に入れる』


メンタルサポーター・マインドブロックバスター大山桃子です。


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