大山さんのストーリー3から見る(ブロック参考例)*閲覧注意*

ご喜元いかがでしょうか


『アダルトチルドレンの誤解を解き 本来の『私』の愛と幸せ自由を手に入れる』


メンタルサポーター・マインドブロックバスター大山桃子です。



大山さんが5歳の時弟が生まれた。
周りの大山さんに接する対応の変化に加えみんなの注目が『弟』という存在に
向いている事を感じていた。


『弟』は生まれてから祖母(父方)が育てていたように思う
同時に大山さんも祖母の家で過ごしたという記憶がある。


どんなタイミングで家と祖母の家を行き来していたのか記憶が無い


『弟』の存在は大山さんにとっては大山さんに残された何かを奪いとられる
ような感じがしていた。


愛という表現で言うと
みんなの愛が一気に『弟』に向くような光景を何度も目にする。


大山さんの中でますます『私』という存在の存在価値のようなものが
欠落するような『思い』があった。


当時は母と父と大山さんと『弟』という場面は記憶には無く


登場人物は
祖母(父方) 叔母(大山さんの8歳年上) 『弟』 大山さん


祖母は『弟』を溺愛していた。
生まれてから世話をしていたし祖母になつかない大山さんと祖母の事を
母だと思っている『弟』では無理もないと今なら思う。


ただ
当時の大山さんは祖母の家で過ごすのがとても嫌だった
ここは私の家じゃないというのと 大山さんの目からして


祖母 叔母 『弟』は纏まり 大山さんはその輪から外れているように感じていた。


祖母との関わり方がわからない


当時の大山さんから見た祖母の印象は
機嫌が悪かった
睨まれた
叩かれた
男女の差別が激しかった


口癖は
『お姉ちゃんの癖に』
『人間になれ』
『散らかすな』
『茶碗を洗え』
『女のくせに』
『お前のパパは・・・(批判)』
『お前のママは・・・(批判)』
『汚い事をするな』
『気持ち悪いもんたべるな』(駄菓子の事)
『お金が無い』
『そんなもん見たらアホなる』(テレビ番組)


(これらが祖母の全てではありません。)
大山さんにとっては祖母の家が嫌というよりも母と一緒に居たかったのもあって
嫌悪感を抱いていたので祖母からするとあまり可愛くなかったと思います。


夕方になると父と母が夕飯を食べに祖母の家に集まります。
食事が終わると父と母は再び去って行くので大山さんにとっては毎回
『置き去りにされる感』を味わう事になっていました。


走って追いかけていく大山さん


車に乗って走り去る父と母
当時の大山さんにとっては辛いひと時でした。


また追いかけていく事を叱られる毎日


可愛がられる『弟』
可愛がってはもらえない大山さん


『おばあちゃんは私の事が嫌い』と思っていました。


だからいつも怒ってると


『私は人間でもない・・・』


当時テレビで『妖怪人間ベムベラベロ』が放送されていました。


『早く人間になりた~い』



ある日の夕飯時


その日父と母は来ませんでした。


大山さんの中でこれまで色んな不安や不満が渦巻いて何かが爆発しました。


祖母の用意してくれた夕飯を前に座っていましたが


突然大声で叫びました。


『もうこんなんいやや!!!こんなもん食べたくない!!!』


するととっさに叔母が大山さんを突き倒し馬乗りになって首を絞めました。


『なにいうてんの!!!お母ちゃんにあやまり!!!』


(今叔母の立場を考えると叔母の背景が想像できます。)


叔母と言っても当時13歳何が起こっているのかもわからず
ただ自分の母親に暴言を吐いたと思ったのかもしれません。


大山さんの中で『私は居ない方がいいのかもしれない』と
漠然とそう感じた瞬間でもありました。


*ここでは『私』が思う『私』という『思い』が出来上がる過程の大山さんの例えを
書いています。


誰が良いとか悪いとかを言っているのではありません。
祖母は日本語が片言まで行きませんが日本語の表現がそうだったので
悪意があった訳ではありません。
また叔母とはたまにランチに行ったり仲良くしてます。


またこのような『思い』は常々そう考えて居るというよりも
少しづつ潜在意識の中にしまい込んでいくイメージでざっくりとした
劣等感や罪悪感のような感じでイライラやモヤモヤするというように表現される場合が
あると思います。


要するに『私』という存在に対する誤解としては
『私はこのように扱われる人間なのだ』というように設定され
『私』の『私』の扱い方というような事に繋がることがあるという事です。


事実は
『私は過去にこのように扱われた事がある』←これは事実でも
『そうされる人間なんだ』←これが誤解であることを理解していただけたらと思います。




*3分に1個心のブロックを解除するマインドブロックバスター*



遠隔(電話・メール)もOKです。



マインドのブロックとは


本来の『私』を生きる上で妨げになっている『心のブレーキ』です。


これまでのトラウマやネガティブナ感情、


時には成功体験までもが心のブロック、


ブレーキになってしまうのです。


この心のブレーキが何かやろうと折角思っても、行動を制限したり、


日ごろの自分の表情や態度を作ったりしてしまい、


人間関係のトラブルのもとになったり・・・


つまり うまくいかないのは心のブロック


が原因だったのです。


では それを単純になおせばいいではないかと感じますよね?


ところが


『自分でも気づかないうちに』


『知らず知らずのうちに』


心のブレーキが働いてしまうからやっかいです。
それは多くの場合
心のブロック、ブレーキが 潜在意識にあるからです。


(潜在意識とは、過去における考えや、心構えや、欲望の大きな貯蔵庫で、その数百万にのぼる整理棚には毎日の生活の中で、読んだこと、聴いたこと、観察したこと、受けた印象、考えたことが貯蔵されています。 潜在意識は創造的な洞察力や、直観力の無限な宝庫です。 潜在意識は、本質的に自在に発揮できる力をもっています。)




*今気になっている事


*悩んでいる事


*いつも同じパターンに陥ってしまう事


*過去のトラウマ


*忘れられない事


等々を3分に1個という速さで解除します。


大山さんに・問い合わせ・申し込みメールはooyamamomoko@gmail.com☜こちら


大山さんに・問い合わせ・申し込み電話は090-1159-2845☜こちら


詳細はコチラをみてみてね↓↓↓






必要な方に届きますように・・・






1982年より
スピリチュアル研究
多くの人々の人生相談をボランティアで行う
2008年より
芦屋ヨガ善にてハタヨガを習得
2011年
NPO 法人セカンドライフネット心理カウンセラー養成科卒
同年カウンセリングワンダ設立
2016年
『3分で1個心のブロックを解除する』マインドブロックバスター取得



『アダルトチルドレンの誤解を解き 本来の『私』の愛と幸せ自由を手に入れる』


メンタルサポーター・マインドブロックバスター大山桃子です。


大山さんに・問い合わせ・申し込みメールはooyamamomoko@gmail.com☜こちら


大山さんに・問い合わせ・申し込み電話は090-1159-2845☜こちら


詳細はコチラをみてみてね↓↓↓





あなたのお電話お待ちしています。メールもOK!




まずはお気軽にお問い合わせください。




#ハッシュタグ
#アダルトチルドレン
#孤独
#愚痴
#焦り
#インナーチャイルド
#電話カウンセリング
#無料
#24時間
#怒り
#話し相手
#電話カウンセリング
#アダルトチルドレン集中サポート
#淋しい
#面談
#話したい
#イライラ
#不安
#インナーチャイル
#大阪マインドブロックバスター
#ブロック解除
#無料
#大阪カウンセリング
#3分で1
#心のブロック
#悩み
#恋愛
#人間関係
#夫婦関係
#仕事辞めたい
#お金のブロック解除
#杭瀬#佃#尼崎#千船


***必要な方に届くよう
リブログ・FACEBOOK・ツイッター・B!ブックマーク(ページの一番下)
をクリックしてもらえたら嬉しいです***